人気アウトドアテーブル比較!ユニフレーム『焚き火テーブル』vsテントファクトリー『FDテーブル』

今回は、キャンパーの間で言わずと知れた人気のアウトドアテーブル2つを比較しながら、実際に使ってみた感想をブログに書いていきたいと思います。

紹介するテーブルはこの2つ!

ユニフレーム
『焚き火テーブル(スタンダード)』
takibi table
テントファクトリー
『FDテーブル600』
fd table
サイズ約55×35×(高さ)37cm約60×45×(高さ)26cm
材質天板:ステンレス鋼(特殊エンボス加工)
サイド:天然木
スタンド:ステンレスパイプφ19mm
本体・脚:スチール(粉体塗装)
重量約2.3Kg約3.5Kg
耐荷重約50Kg約20Kg
サイズ展開スタンダード、ラージFDテーブル450/600/700/900
FDテーブル700MH/900MH
カラー –ブラック/レッド/モスグリーン

どちらもサイズ展開はありますが、今回は私の所有している『焚き火テーブル(スタンダード)』と『FDテーブル600』で比較していきたいと思います。

①サイズ感

焚き火テーブル(スタンダード)』はソロのメインテーブルやファミリーのサイドテーブルに、『FDテーブル600』はソロ~デュオのメインテーブルやファミリーやグループのサイドテーブルに適している大きさです。

uniflame
(出典:UNIFLAME公式HP)                                                               

tent factory
 (出典:TENT FACTORY 公式HP)

ちなみに、高さが約11cmも違うので、購入する際は、いつも使用しているチェアの高さと合うか事前に確認しておくことをおススメします。
個人的には、『焚き火テーブル(スタンダード)』はコールマンのコンパクトフォールディングチェア、『FDテーブル600』はあぐらチェア系に合うと思いますのでご参考まで。

②材質

焚き火テーブル(スタンダード)』の天板は、キズや汚れに強いエンボス加工が施されており、ステンレス製、『FDテーブル600』の天板は、スチール製の網目状となっていて、どちらも熱々のダッチオーブンなどを直接置いても問題のない材質で出来ています。

takibi tabletakibi table
(出典:UNIFLAME公式HP)   

fd table fd table
(出典:TENT FACTORY 公式HP)

また、『FDテーブル600』は、メーカー公式として直火可能となっているので、焚き火の上にテーブルを設置して、そこに鍋を置いて調理するという五徳のような使い方も出来てしまいます。※ただし、塗装などが剥げる可能性があるので、あくまでも自己責任で^^

③重量

FDテーブル600』はスチール製のため、ステンレス製の『焚き火テーブル(スタンダード)』と比べて約1.5倍の重量があるので、もう少し軽いと嬉しいなとは思いますが、その分、重心が低くどっしりとして安定感があります。
逆に『焚き火テーブル(スタンダード)』は、高さがあり軽量のため、平らな地面に置かないと、不安定さを感じます。

④耐荷重

FDテーブル600』の脚は見た目が細く約20Kgまでとなっているのに対して、『焚き火テーブル(スタンダード)』の脚はφ19mmステンレスの太めのパイプで出来ていて約50Kgまでと、2.5倍もの違いがあるので、耐荷重だけでみると『焚き火テーブル(スタンダード)』に軍配が上がりますが、『FDテーブル600』も武骨な造りで、使用していてもそこまで心配にはなりませんでした。

takibi table
(出典:UNIFLAME公式HP)                                                       

fd table
(出典:TENT FACTORY 公式HP)

⑤専用バッグ

uniflame bag
(出典:UNIFLAME公式HP)                                                      

tent factory bag
 (出典:TENT FACTORY 公式HP)

どちらも持ち運びに便利な専用のバッグがあり、それぞれ2台ずつ収納できるようになっています。
焚き火テーブル(スタンダード)』は結構ピッタリとしたサイズ、『FDテーブル600』の方は少し余裕のあるサイズとなっています。
個人的には『焚き火テーブル(スタンダード)』の方のバッグは、バックルが付いているので、横にしてもテーブルが飛び出してこない点で便利だと思いました。

⑥実際に使ってみて感じたこと

FDテーブル600』は、脚部をワンタッチで立てられるのに対して、『焚き火テーブル(スタンダード)』は、天板と脚部が分かれていて組み立てる必要があり、横着な自分には若干面倒に感じました;
また、『焚き火テーブル(スタンダード)』の天板は、全面真っ平なのに対して、『FDテーブル600』の天板は、縁が少し出っ歯っているため、食器などが横滑りしても縁で止まり地面に落ちる心配が少ない造りになっているという高い実用性が気に入りました。

焚き火テーブル(スタンダード)』は、ユニフレームというブランドと見た目のオシャレさに惹かれ購入し、所有欲をしっかりと満たしてくれている逸品ではあるのですが、機能面も含めトータルで考えると、個人的には『FDテーブル600』の方が購入して良かったなと、より思える逸品でした。

以上、ご参考になれば幸いです^^